今後の展望

しばらくブログを休んでましたが、今日からブログを再開します。
のんびり過ごし、頭をリフレッシュして、今後の自分の歩む道を考えてみました。
 
1、パチスロアドバイザー
繁盛店のパチスロ専門店の元経営者で、パチスロをトータル3万時間以上打っているので、パチスロの総合的な知識は誰にも負けないと思っている。ただ、業界自体が斜陽産業で大手の寡占化が進み、パチスロアドバイザーのニーズは減るので、延びしろが少ない。また、60歳以上で続けていることが想像出来ず、年齢的にも厳しくなっている。
 
2、パチンコ店かパチスロ店を出店
今後の業界のことを考えると、大きな投資やランニングコストのかかる店舗は厳しいので、少ない投資でランニングコストのかからない物件ならやりたいが、短期的なスパンで考えなければならない。
それでも、良い物件があれば出店したい。
日本一のパチスロ専門店を作りたいという想いは常にある。
 
3、不動産物件を購入
日本の人口は年々減少しているが、増加している地域もあるので、そういった場所を購入すればリスクはそれほどない。事務所やワンルームなどは供給過多となっていくので、1階と2階が店舗でエレベーターのない低層物件を購入。利回りが良ければ旧借地権物件や容積オーバーの物件でも可。とにかく、空室リスクの少なそうな物件を購入。
商売としては一番手堅いが、大きなリターンは期待できない。ローリスクローリターン。
 
4、不動産業を始める→宅建を取得する
2020年の東京オリンピック後に景気が変動することが予想され、不動産業のニーズは高まると思う。また、高齢化社会で相続により不動産を売却することが増えるので、今後は悪くはない業態。年齢的に何歳でもやれる仕事。
 
5、飲食店(焼き肉屋)を始める
元々、実家が小さな焼き肉屋をしていたこともあり、いつかは自分でやってみたいと思っていたが、調理経験もなく、知識もあまりないことから、やるのであれば3年くらいは下積みが必要。険しい道ではあるが、やりたい仕事でもあり、何歳までも出来る仕事。
 
2017年~2018年
パチスロアドバイザーをしながら、居抜き物件を探す。パチスロアドバイザーの仕事がそれほど増えないようであれば、平行して空いた時間を利用して宅建の勉強をする。宅建を取得するために専門学校に通うか通信制で勉強する。
焼き肉の有名店で食事をする。肉の銘柄や部位などを研究する。
 
2019年~ 50歳代
ここから10年でもう一発当てたい。
1、パチスロアドバイザーをしながらパチンコ店をする。
2、不動産業をする。
3、焼き肉屋をする。
このいずれかを選択して突き進む。
 
2029年~60歳代
まだまだ仕事する。
生涯現役。

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SLOKICHI

投稿者の過去記事

年間1,000時間パチスロを遊技し研究している。

■船井総合研究所スロット専門店特化型セミナー講師
■南洲ソフトウエアスロ専セミナー講師
■パックエックスロットセミナー
■常総市支援スロットセミナー等々

セミナー講師としても活躍中。
現在はアドバイザー業務及びレポート配信事業をパチンコ業界に提供中。

月間アミューズメントジャパン11月号に記事が掲載されました!
『圧倒的高稼働の繁盛店をつくる秘訣』
~100台規模のスロ専門という選択肢~

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