高射幸性遊技機比率15%以下の延期の可能性

2019年1月末までに高射幸性遊技機比率15%以下、2020年1月末までに5%、2021年1月末までに0%ということが自主規制されると決まっているが、この自主規制を延期にするという案が挙がっている。理由としては6号機の市場投入が少ないこと、検定の残っている中古機の高騰が挙げられています。現在、パチスロ設置台数は約150万台、高射幸性遊技機比率は約18%。18%から15%にするのに3%の約4万5千台が必要になります。2019年1月末までに販売予定の6号機だけでも、チェインクロニクル、戦コレ!泰平女君 徳川家康、アメリカン番長HEY!鏡再販、スーパーリノXX、ロードオブバーミリオン、蒼天の拳、聖闘士星矢など、その他にもシマムスコやハーデス2などの名前が挙がっています。6号機以外にも5.9号機はかなりの機種が販売されるので、11月からの3ヶ月間で少なくとも10万台以上は販売される予定となっています。この状況で一度決めた高射幸性遊技機の自主規制を延期するのはどうなのかと疑問に感じています。

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SLOKICHI

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年間1,000時間パチスロを遊技し研究している。

■船井総合研究所スロット専門店特化型セミナー講師
■南洲ソフトウエアスロ専セミナー講師
■パックエックスロットセミナー
■常総市支援スロットセミナー等々

セミナー講師としても活躍中。
現在はアドバイザー業務及びレポート配信事業をパチンコ業界に提供中。

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