6号機とPパチンコを導入していかなければ3年後はない

先日、TKCの高橋代表と今後の遊技機について話す機会があった。2018年の予想販売台数はパチンコとパチスロ合わせて約180万台。現在の設置台数がパチンコ約250万台、パチスロ約150万台、合算で約400万台。2021年1月末まで2年とちょっとしかなく、2年間で適正購入台数がパチンコとパチスロで約360万台になるので、400万台に充たない。この時には閉店店舗が続出すると思うので、それを差し引けばちょうどくらいになると思うのですが、6号機とPパチンコ機が余って中古市場にたくさんあるとは思えない。2021年1月の前には中古機も高くなると思うので、2年後を踏まえたら計画的に6号機とPパチンコを導入するべきだと思います。

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SLOKICHI

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年間1,000時間パチスロを遊技し研究している。

■船井総合研究所スロット専門店特化型セミナー講師
■南洲ソフトウエアスロ専セミナー講師
■パックエックスロットセミナー
■常総市支援スロットセミナー等々

セミナー講師としても活躍中。
現在はアドバイザー業務及びレポート配信事業をパチンコ業界に提供中。

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