7月以降のRe.ゼロの設置比率

7月にRe.ゼロの第3パネルが販売されます。7月のRe.ゼロの設置比率なんですが、店舗や戦略によって異なります。若年層の多い地域や若年層を集客しようとするなら一気にパチスロ総設置台数の10%くらいまで上げていってもいいと思います。Re.ゼロはAT中に目押しが必要で目押しの出来ない年配者が打てないので間口が狭く、年配層中心の店舗では今後は厳しくなると思いますが、若年層やサラリーマン層には人気はある程度維持していくと思っています。Re.ゼロはここ数年でNo.1ヒットだということは間違いありません。7月以降に鉄拳や吉宗などのリリースがありますが、Re.ゼロほどヒットするとは考えづらい。年末にはバジリスク絆やハーデス、まどか☆マギカの撤去も控えています。Re.ゼロが高い中古なら勝負はしませんが、普通に新台価格で入るので、若年層の多い地域なら7月はRe.ゼロで勝負してもいいと思います。

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SLOKICHI

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年間1,000時間パチスロを遊技し研究している。

■船井総合研究所スロット専門店特化型セミナー講師
■南洲ソフトウエアスロ専セミナー講師
■パックエックスロットセミナー
■常総市支援スロットセミナー等々

セミナー講師としても活躍中。
現在はアドバイザー業務及びレポート配信事業をパチンコ業界に提供中。

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